桃とらマンの平和な日々にミニ無垢が乱入!?

トラと無垢、2にゃんずの今後はいかに・・・・・

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肺転移確定後 治療方針について

肺がんと確定した後・・・・
乳腺腫瘍について調べれば、当然肺転移のことにもたどり
ついてしまいます。
ある程度どういうもので、どういうことになっていくのか
理解していたつもり。
でも一応聞いてみました。
「検査結果からして、それなりに進行していますよね?
とらはあとどれくらいだと思いますか?」
と。

獣医さんは、
肺全体が白くなっているのがすべて癌によるものだとすれば
相当進行しています。
ただ、腫瘍としてはっきり見えているものは小さいもの。
それに、今までもそうだけどこれからもとら次第。
数日かもしれないし、何ヶ月か生きてくれるかもしれない。
一般的には1,2ヶ月生きてくれればですけどね・・・・
と言っていました。
とらの余命は数日から長くて2ヶ月。
そうだよな。。。いくらとらでも肺の機能がなくなったら
どうにもならないよな。。。
わかってたけど、やっぱり辛いですね余命宣告は。



でもくよくよしてはいられません。
今後について考えないと。
とらが頑張ってくれている間、私には何ができるのか。
どうすれば、とらの苦しみや痛みを取り除けるか。
今後の治療方針について相談です。
積極的な順に
・抗がん剤治療
・免疫細胞治療
・ステロイド治療
・緩和治療のみ(★)

になるのかな、他にもあるのかもしれないけど。
飼い主さんが選んだのは、ステロイドを含む緩和治療のみです。

抗がん剤については、まぁデメリットが大きいですしね。
治るものじゃない癌の進行が少し遅くなるためだけに病院で
点滴して、他の部分が弱まって。。。
しかもそれほど効果が実証されてる感じではないみたいなので。

免疫細胞治療については、
・かかりつけの病院ではやっていない
・通院負担+細胞培養の時間がかかる
ってのが選ばなかった理由かな。
まぁどちらにしても、とらは長い間頑張ってきたので。
これ以上、とらがしんどくなることはしたくなかった。
これは1回の通院すら含むという意味です。
通院すらもうさせたくないというのが本音。
この本音も含めて獣医さんに話しました。

そして、治療方針が決まりました。
・往診によるステロイド等の投薬と皮下補液による脱水ケア

これが肺がんとわかってから2週間ほぼ1日おきにおこなった
治療です。
往診については、
・獣医さんの判断で、通院による負担(飼い主or動物)が大きい場合
・病院でなくてもできる治療のみでOKの場合
・病院側の時間に飼い主側が合わせられる場合
など、病院によって違うと思いますがこれらをクリアできれば
可能だと思います。
(往診自体がない病院もまだ多いと思いますが)

病院に行けば、待ち時間を含めて2時間くらいはとらが緊張
状態になります。
往診であればそれが30分以下になる。
肺機能が失われつつあるとらにとっては、この差は大きいと
思い往診してもらうことに決めました。

往診のメリットは
・猫の負担が減る
・飼い主さんの負担も減る?
 連れて行ったり待つ時間がなくなりますからね。
・病院よりリラックスした状態が見られる事がある。
 とらの場合は、動物病院では呼吸が速すぎて肺の異音を聞く
 ことができませんでした。
 初めての往診時に、明らかに病院より呼吸が遅くそれにより
 肺が通常では鳴らない異音がしていると気付くことになります。

デメリットは
・できる治療が限られる
 注射、皮下補液などはできますが、静脈点滴などは基本無理。
・病院の混雑状態で時間が決まったり、来れない日もある
・費用が高い
 通常の治療費+往診費がかかります。
 往診費は3000-6000円くらいかな。
・往診費は保険がきかない(アニ○ムの場合)

こんな感じでしょうか。
もし、薬を飲ませることができる状態なら往診すらなくてよかった
んですけど。
以前書いたとおり薬拒否のような吐き出しがあるので。
そして、吐き出し(嘔吐)をすると極端にその後症状が悪化して
いたのもあり。
もう薬を飲ませるというのはしないと。
注射も痛かったとは思いますけどね、そちらのほうがマシと判断
しました。

★緩和治療
コレは何かというと、症状にあわせて苦しみ痛みを和らげる治療
になるんですが・・・
残念ながら肺ガンによって肺の機能が失われている場合、呼吸の
苦しみを和らげる治療というのは基本的にないそうです。
痛み止めってのはあっても苦しみ止めの薬はないということです。
で、何をしたかというと食べる・飲むということをしなくなって
しまったので
1、脱水ケアに皮下補液
2、栄養失調ケアに強制給餌
3、効くかわからないけど気管支拡張剤投投与
  肺がんに効くかはわからないが、呼吸が苦しい場合の薬
4、ステロイドの投与。
  ステロイドは諸刃の剣ですが、強い万能薬のようなイメージ。
  元気になったり食欲がでたり呼吸が楽になることもあるとか。
  免疫力が落ちたり、長期服用は他の臓器に副作用が出ます。

この4個をやっていくことにしました。
1は亡くなる前日まで。
他の3個は1-2週間でやめることになります。

今回はここまで。
次回は、酸素ハウスのレンタル編に続きます。

| 乳腺腫瘍~肺転移~虹の橋へ | 02:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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