桃とらマンの平和な日々にミニ無垢が乱入!?

トラと無垢、2にゃんずの今後はいかに・・・・・

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とら 初七日・・・というか一週間たちました

皆さん、とらにそして飼い主さんにまで温かい言葉をありがとう
ございました。
もう少し落ち着きましたら、個々に伺わせていただきます。

早いもので、もうとらが旅立って1週間が経ちました。
とらは、私が初めて家族になった猫。
私の人生の約半分を一緒に過ごしてくれた大事な家族です。

当然、初めてのお別れでもありました。
本当に怖かった、想像するだけで胸が締め付けられるような。
隣にいるのが当たり前。
たとえ言葉が交わせなくても、損所そこらの人間さんたちより
以心伝心、気持ちは通じ合ってるはずです。
そのとらがいなくなって一週間か。。。。
飼い主さんはというと、思ったよりは落ち着いている気がします。
もっと絶望的に落ち込むと思ったんですが。
それは今ではないのか、とらがその辛い気持ちすら一緒に
虹の橋に持って行ってくれたのか。

もちろん、死ぬほど泣きました。
凹みました、何もやる気が起きないような気持ちにもなりました。
もうあのモフモフおなかに顔を埋めることができない・・・
あの豪快なおっぴろげーが見られない・・・
嫌がりながらも、その包容力で無垢を相手する姿が見られない・・・
大好きなベランダタイムを一緒に満喫することができない・・・
たくさんの楽しい思い出を残してくれたとら。
それがもうできないと思うと、本当に辛いです。

でも、常に頭に浮かぶのは精一杯生ききったとらの姿なんです。
そのとらが、今の私を見たらガッカリするよな・・・
きっと怒られちゃうよな・・・
そんなことを考えると、悲しさ・寂しさと同時にやる気ももらえてる
そんな感じがします。
だから、とらに恥じぬよう少しずつ前に進んでいこうと思います。

闘病記は改めて書きますが、最後のときについて少しだけ。
(明るい内容ではないので、辛い方は読まないでくださいね。
同じ病気の子を持つ飼い主さんたちの参考になればと
書き残しておきます)




とらの命を奪ったのは、乳腺腫瘍からの肺転移。
つまり肺がんです。
特に苦しんで最後を迎えるといわれている部類の病気です。
(場合によっては、安楽死という選択肢もあるような病気です)
なので、私の腕の中で穏やかに眠るように・・・・
という理想的な最後ではありませんでした。
最後の5分、この5分だけは本当に苦しく辛そうで。。。。。
発作というものなのかはわかりませんが、口呼吸をしながら
何もおなかに入っていないはずなのに嘔吐のようなものを
繰り返し。。。
荒い呼吸が突如止まり、再び荒い呼吸が。
みたいな事が数回あって、最後は再びがこない・・・・
という最後でした。
それをただ見守ることしかできず、もはや意味がないと思い
ながら酸素マスクを近づけ体をさするだけ。
もう十分頑張ったよ、ありがと、ありがとと多分話していたと
思います。(必死すぎて何を言ったかはあまり記憶にありません)

覚悟していたとしてもこの5分は堪えました。
でも、逆に言えばこの5分を除けばとらは肺がんという病の
中で比較的穏やかに過ごせていたようです。
獣医さんがそう言ってました。
とらが必死に隠していたのか、もっと進行して苦しくなる前に
神様が手を差し伸べてくれたのか。
もちろん1日でも長く一緒にいたかったけど、負担・デメリット
のある治療はとことん外し、延命のための強制給餌も早めに
切り上げた選択は間違っていなかったのかな・・・
という最後でもありました。
(これが正解という意味ではありません、飼い主さんがその子の
ことを思って選んだものが正解だと思うしかないと思います)

最後に、とらの写真を。
私がとったとらの最後の写真です。
そういわれなければ、穏やかに寝てるような写真だと思いますが。
一応、クリック表示にしておきますね。
安らかに とら

4kg弱あった体重は、最後には2.9kgにまで減りました。
でも最後まで毛並みが綺麗でしっかりしていると獣医さんに
褒められました。
抱っこをすれば痩せ細った事ははっきりとわかったけど、
この写真ではそんなのもわからないくらい綺麗で凛とした
姿でした。

寝てるように見えますが、上に書いたとおり壮絶な呼吸状態の最後
だったので、目も口も開いた状態で亡くなってしまいました。
私が目と口を閉じさせてもらった後の写真です。
本当にとらは頑張りました。
最後の最後まで必死に生きてくれました。

| 乳腺腫瘍~肺転移~虹の橋へ | 17:10 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

リンク写真は見ないことにします。
心の中に元気なトラちゃんをしまっておきます。
父が肺で亡くなったので最後の様子は想像がつきますが、見ていた桃とらマン辛かったですね。
泣くことは我慢しないでください、いっぱい泣いてくださいね。
私も1年半経った今でも泣きます。泣くと落ち着くのです・・

| シロち | 2015/11/15 20:02 | URL |

初めてお邪魔します。
ぱんとらさんのところからとらちゃんのことを知りました。
肺癌、私もだいじな人とニャンコを奪われましたので、とらちゃんを看取る五分間、桃とらさん、飼い主さんのことを思うとなんとも辛いです。
とらちゃん、すごいです。
本当に希望の星でしたね。
とらちゃん、ゆっくり休んでね。
桃とらさんも看取るまでは色々悩まれたでしょうが、とらちゃんはとても幸せなニャン生でしたよ。






| wada | 2015/11/15 20:16 | URL |

とらちゃん、桃とらマンおねえちゃんにそばにいてもらえて安心してるようなお顔だね。
苦しかったと思うけど・・・
ぱんとらおねえちゃんもそばで切なかったと思うけど・・・
それでもとらちゃん、桃とらマンおねえちゃんがそばにいてくれて、苦しかったかもしれないけど・・・安心してお空に行かれたような気がするよ。
とらちゃんも桃とらマンおねえちゃんも苦しいのにがんばって本当にえらかったにゃ。
とらちゃんはがんばってがんばって、にゃん生生き切ったんだと思うよ。

| Gavi | 2015/11/16 12:18 | URL | ≫ EDIT

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| | 2015/11/17 11:48 | |

とらちゃん、すやすやと眠っているようですね。
実はうちも最近"ゆーすけ"の調子が悪く、
検査に検査を重ねて病名がわかったんですが、
あまりに吐く回数が多くて、最初は肺ガンも疑いました…。
体重が減っていったり、辛そうな様をみていると
かわってあげたくなりますね。
でもきっとそんなことは望んでない、だって飼い主さんの笑顔が
一番好きだったはずだもの。
とらちゃんの旅立ったお顔をみて、どれだけ愛されていたか、
そして猫生を精一杯生きて、安心して天に召されていったががわかりました。
とらちゃん、本当にお疲れさま、そしてありがとうね。

| レイナ | 2015/11/17 18:26 | URL |

とらちゃんの穏やかなお顔をしっかり見ました
毛並みも良く本当に綺麗です
最後まで頑張ったとらちゃんにたくさんの
ありがとうを送りたいな

| にゃんずぱぱち | 2015/11/19 17:59 | URL |















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