桃とらマンの平和な日々にミニ無垢が乱入!?

トラと無垢、2にゃんずの今後はいかに・・・・・

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肺転移とわかるまで その2

さて、どうするか・・・
肺がんだと断定された場合は、基本的に治療はしないつもりでいた
ので。
(治る見込みがない、治療のほとんどにデメリットが付きまとう。
とらは、もう十分頑張ったという私の判断からです)
肺炎かもしれないといわれると、肺炎も大変な病気ですが完治する
事も可能な病気だし。
肺炎の治療は、基本的に投薬治療です。
自宅で投薬して、定期的にレントゲンで状況を見ていくのが一般的。
といわれたのでとりあえずやってみようとなりました。
投薬自体は今までも経験があるし、通院も多くはなさそうと思ったので。
投薬し続けても変化がなければ肺がんだろうし、治れば肺炎と。
どっちにしてもしばらくは大変そうだなと思って帰宅をしました。


しかし、この後とらは急激に体調が悪くなっていきます。
病院に連れて行ったのがまずかったかとも思いましたが、のちに
肺がんだとわかったことからすると遅かれ早かれだったのかも
しれません。
次の日の朝、初めての投薬。
うちの投薬は粉薬をウェットに混ぜて口の横や鼻と口の間に塗って
舐めてもらうというスタイルです。
1年間、腎臓ケアーのためにネフガードという粉状のサプリをあげて
いたので慣れっこ。
そう思ってやったんですが・・・
とらはすぐに吐き出しました。
嘔吐ではなく、舐めた直後に泡を吹くようにウェーっと。
そしてちょっと呼吸が荒くなる。
これは困ったな・・・・と数時間様子見。
その後、薬が入っていないウェットをあげてみると普通に飲み込み
ました。
薬拒否だったようですね。
投薬ができなくなってしまったので、通院での注射投薬をするしか
なくなってしまいました。
それでももしも肺炎だったら、という思いで3日だけ通院投薬を
しました。

もうひとつの理由は、とらがご飯を食べなくなったから。
呼吸が苦しいのか、色々なストレスなのか理由はわかりませんが
ほぼ自分からご飯を食べることをやめてしまいました。
なので、通院投薬をするということと静脈点滴で水分と栄養補給を
してもらうために通院をすることを決めました。
といっても、静脈点滴を8時間くらいやったとしてもご飯を食べて
いる時の半分の栄養もあげられていないそうですが。
猫は、ご飯を食べない状況が数日続くと肝臓が悲鳴をあげてしまう
動物ですので。
それを防ぐ意味では、何もしないよりは静脈栄養点滴は意味がある
そうです。
★栄養補給については、次の記事でも書きますので

本当は1週間の投薬後にレントゲンを撮って状況判断をする予定
でしたが、通院が長引くのもイヤなので3日たった時点で一度
レントゲンを撮りました。
結果は、良くも悪くもなっていない。
ただ、変化があるとしたらモヤの一部が丸みを帯びているように
見えるようになったということ。
明らかな丸いポッチみたいのはないですが、確かに一部に丸い
白モヤみたいのがありました。
これは肺炎ではなく肺がんに見られるものらしく。
見えるかわからないけど、エコー検査をして確かめることに
しました。
エコー検査の結果4mmほどの腫瘍らしきものが見つかりました。
残念ですが、ほぼ肺がんと思って間違いないだろうと。
乳腺腫瘍の時みたいに、取り出して病理検査をしたわけでは
ありませんが肺炎ではエコーにこういうものは写らないはず
だから・・・と
この時に肺転移してしまったようですと宣告されました。
最初の段階でエコーとっておけばよかったかなという後悔は
ありましたが、その時写ったかはわかりませんしね。
結局、病院に行き始めてから5日後にはっきりと肺がんだと
わかりました。

肺がんとわかってからに続く
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| 乳腺腫瘍~肺転移~虹の橋へ | 02:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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